カスタムマップの入り方と上げ方
マップ欠けや版違いで読み込みが止まる。マップ名を確認して入れてから接続。サーバーへ上げるならこのサイトの入口から。
カスタムマップに入る前にファイルを用意
サーバーがカスタムマップを動かしているなら、手元にも同じマップが要る。無い、版違い、古い VPK 残りだと、読み込み停止、切断、入れても紫黒テクスチャになる。
- サーバーが動かしているマップ名を見る。部屋名から当てない。
- 購読や導入はゲームを終了してから。ダウンロード中に connect を連打しない。
- 公式キャンペーンは入れるのに同じサーバーのカスタムだけダメなら、回線より先にローカルのマップを見る。
まずサーバーがどのマップを回しているか確認する
部屋名はマップ名ではない。多くはモード名か管理者が適当に付けた名前で、そこからマップを当てるのはまず無理。間違ったものを購読すればダウンロードのやり直しになる。
- サーバー IP ページを見る。一覧の各サーバーに現在のマップが出ている。
- すでに部屋にいるなら、コンソールで status を打つ。1 行目に現在のマップのファイル名が出る。
- !mapvote で投票メニューを開く。そこに並ぶのがこのサーバーが認識しているマップで、名前はファイル名と対応している。
手に入るのはファイル名(c1m1_hotel のような形式)。ワークショップで検索するときは、訳された名前よりこちらのほうが確実。
購読と VPK 手動導入の違い
どちらも使えるが、壊れ方が違う。混ぜて使うのが一番はまりやすい。
- ワークショップ購読
- 更新は Steam が面倒を見る。作者のバージョンに追従できるのが利点で、作者が更新すればこちらも変わり、サーバー側のものと食い違う可能性があるのが欠点。
- VPK を手動で置く
- addons ディレクトリに置けば、バージョンは自分で決められる。安定するのが利点、作者がバグを直しても気づかないのが欠点。
同じマップを購読と手動導入の両方でそろえるのは絶対に避ける。VPK が 2 つあると、ゲームがどちらを読むかは不定。典型的な症状はテクスチャの紫黒化、モデルのずれ、マップ読み込み時のクラッシュ。導入前に addons ディレクトリに同名の古いファイルがないか確認する。
見落とされがちな点がもう 1 つ。ダウンロードが終わらないうちに connect を繰り返すと、最初からやり直しになるだけ。購読したらいったんゲームを終了し、Steam のダウンロード完了を待ってから入る。
部屋でカスタムマップを変える
ゲーム内で !mapvote を打てば投票できるマップが見える。変える前に一声。ファイルが無い人は読み込みで止まる。ギミックが多い、救援が長いマップは、立ち位置と順番を先に決めた方がいい。
投票が通るとサーバーは即座にマップを切り替え、ファイルがない人はその場で落ち、戻るにはダウンロードが必要になる。人数が多いときは、まずチャットでどのマップにするか伝え、1 ラウンド待ってから投票するほうが、切り替えてから 1 人ずつ待つより速い。
サーバーにマップを上げたい
一般プレイヤーはこのサイトでサーバーを選んで直接上げられる。マップ一覧は VPK アップローダーから。どのサーバーが受け付けるかは管理者が決める。上げ終わってもすぐ投票できるとは限らない。ノード処理が終わり、サーバーにそのマップが出てから入る。
- まずアップロードページで対象サーバーを選ぶ。サーバーごとに開放しているアップロードノードが違うので、間違えると上げても使えない。
- 手元の VPK をそのまま上げる。名前を変えない。名前を変えたファイルはサーバー上では別のマップとして扱われる。
- アップロード後はノードの処理を待つ。ファイルが大きいときや同時に上げている人がいるときは順番待ちになる。状態はページで確認できる。
- !mapvote にそのマップが出てから投票する。一覧にないならまだ反映されていないということで、もう一度上げても意味はない。
アップロードしても、部屋の他の人はローカルにそのマップがなければ入れない。アップロードで解決するのはサーバー側だけで、プレイヤー側ではない。サードパーティマップで 1 局始める前に、全員が購読済みかチャットで確認しておく。
読み込み停止、または Too many indices
読み込みで止まったらゲームを終了し、マップ名と版を確認、衝突する VPK を消してから再接続。Too many indices は複雑なカスタムのエンティティやスクリプトが上限に当たることが多い。マップを変えるかラウンドをやり直す。同じマップで安定して再現するなら、マップ名と章を管理者へ。