自分の SteamID の調べ方
通報、BAN 確認、統計、どれもこれが要る。ニックネームは変わる。SteamID は変わらない。
ニックネームだけ書かない
ゲーム内ニックはいつでも変えられるし、同名も多い。BAN、統計、スポンサーが見るのは SteamID。「xx ってやつ」だけだと、管理者が人を特定できないことが多い。
Steam プロフィールから見る
- 自分の Steam プロフィールを開く。
- ブラウザのアドレスを見る。steamcommunity.com/profiles/7656119... の形なら、その17桁が SteamID64。
- カスタム URL なら、プロフィールの永久リンクを開くか、そのアドレスをこのサイトの BAN / スポンサーページに入れて解決させる。
このサイトは STEAM_0:1:12345、STEAM_1:1:12345、フレンドコードも受け付ける。同一人物なら対応する。コピーで数字を落とさない。
同じ人物の複数の表記
同じアカウントが場所によって別の形式で表示されるため、4 人いるように見えて実は 1 人ということがある。相互に変換できると知っていれば、BAN 記録や統計ページで照合できなくなることはない。
| 表記 | 見た目 | よく見かける場所 |
|---|---|---|
| SteamID64 | 7656119 で始まる 17 桁の数字 | プロフィールページの URL、本サイトのほとんどのページ |
| SteamID | STEAM_1:1:12345 | サーバーコンソール、一部プラグインの出力 |
| SteamID(旧式) | STEAM_0:1:12345 | 古いスクリーンショットや古い BAN 記録 |
| フレンドコード | 数字のみで SteamID64 より短い | Steam のフレンド画面 |
STEAM_0 と STEAM_1 は最初の桁が違うだけで、同じアカウントを指す。時代による表記の違い。本サイトの BAN ページと支援ページはどの形式も受け付けるので、手元にあるものをそのまま入れればよい。数字を自分で書き換えて形式を合わせようとしない。
ゲーム内で見る
コンソールで status を打てば、部屋のプレイヤーの SteamID が見える。自分のはプロフィールページの方が楽なことが多い。他人の ID を通報に書くなら、status か Steam プロフィールからコピー。記憶に頼らない。
status の出力は 1 行 1 人で、名前のあとに SteamID が続く。人数が多いと流れが速いので、まず ` で止めて上にスクロールし、必要な行をマウスで選択してコピーする。名前に空白や特殊文字が含まれる場合、名前の一部まで一緒にコピーしないよう注意。
よくある写し間違い
- 別人のものを写した:status は何行も続けて出るので、選択時に 1 行多かったり少なかったりしやすい。名前が一致しているか照合する。
- 余計な文字が付いている:ウェブページからコピーすると空白や改行が付いてくることが多い。検索欄に貼る前に先頭と末尾を確認する。
- カスタム URL を使っている:steamcommunity.com/id/xxx の xxx はカスタム URL 名であって SteamID ではない。いつでも変更でき、身元の証明には使えない。
- 別のアカウントを報告している:サブアカウントやファミリーシェアを使っている人は間違えやすい。記録が見つからないときは、そのとき実際に入ったアカウントを先に確認する。
自信がないときは、Steam のプロフィールリンクをそのまま管理者に渡して解析してもらうのが一番確実。自分で一度変換するより間違いが減る。
他人の SteamID が必要なとき
通報を書くときは相手の ID が必要になる。確実な順に:
- 起きたその場でコンソールに status を打ち、その行をコピーする。あとから名前を思い出しても、まず人物は特定できない。
- 間に合わないなら、スコアボードのスクリーンショットを撮る。少なくとも名前と時刻は残る。
- 名前しかない場合は、通報にサーバー名・マップ・正確な時刻を明記する。管理者がサーバーの記録から逆引きできる。
注意点が 1 つ。SteamID 自体は公開情報なので通報に書いて問題ない。しかし相手の本名・住所・SNS アカウントなどを掘り出すのはやめること。それらを公開チャットや通報資料に貼るのもだめ。検証の役に立たないうえ、貼った側が処分対象になりかねない。
コピーして何に使うか
- 自分が BAN やマイク禁止になっていないか見る。
- 通報や異議申立てを書く。
- 統計ページで自分の順位を探す。
- スポンサー時、誰のアカウントに権限が付くかを確認。