スポーンタイムライン
1 ウェーブ 16 秒:カウントダウンから Anti-Bait まで
16 秒はキル観察のあと改めて始まるカウントで、二波の間隔ではない。健康で固まって動かないと、波はずっと引っ張られる。
まず 2 つのシステムを区別
難易度档は刷特と AI 行動の両方を変える。刷特層(infected_control)はキル観察、16 秒カウント、Anti-Bait、出生点。AI 行動層は出てからの打ち方。下は刷特層だけ。
タイムラインの流れ
- ウェーブ開始:通常生成キューを埋め、今の档のキル観察窓に入る。
- カウントダウン開始:キューが空、場の特感が低圧閾値まで落ち、チームが健康、Tank 圧がないなら早めに始められる。でなければ档の検査時間まで待つ。
- 16 秒を完全に待つ:このカウントは独立して走る。前の特感がいつ出たかでは相殺できない。場の特感が少なくても、もう短くならない。
- 期限直前に足止めを確認:最後の 4 秒だけ Anti-Bait が引き継げる。健康で固まって停滞が 2 秒続くと、時間到来後に上限なし延長に入る。
- 次のウェーブを放出:足止めがなければ時間どおり出す。延長中は、前進・解散・孤立・脆弱が 2 秒続けば即出し。
Anti-Bait が足止めを判定する方法
誰か一人が止まったかではなく、進行・固まり・脆弱を同時に見る。散っていても全体が進んでいなければ破点波の準備はするが、上限なし Hold には入らない。
- 12 秒の停滞観察窓
- 進行はチーム下位中央 Flow で見る。一人が速く走っても全員の代わりにはならない。
- 4 秒の接管ウィンドウ
- 基本カウントダウンの最後の 4 秒だけ Pressure に入れます。
- 2 秒の進入確認
- 健全で、有効な生存者が 2 人以上、安定して集結し、停滞中であること。
- 2 秒の解除確認
- 前進、隊形解消、孤立、ダウン、縁つかまり、拘束、または Flow 無効化の後、安定状態を確認します。
何が集結か
有効生存者は最低 2 人。連結グループは一つ、1200 超の孤立はなし。最大スパン 800 以下。または 1500 以下かつ平均最近味方距離 800 以下。ダウン、崖掴み、拘束、死亡、Flow が読めないは全部脆弱。
2 つのウェーブがやけに近いことがあるのはなぜか
一番よく聞かれるのがこれ。16 秒と書いてあるのに、前のウェーブを片付けた途端に次が来るように感じるのはなぜか。カウントダウンの起点が前のウェーブの「出現時」ではなく、撃破観察が終わったあとに改めて始まるからだ。
例を挙げる。ウェーブが湧いて、片付けるのに 20 秒かかったとする。この 20 秒の間カウントダウンは進んでいない。撃破観察の窓が閉じるのを待っている。片付け終わってから 16 秒が数え始められる。プレイヤー視点では、このウェーブは 36 秒かかったことになる。
逆に、湧いた瞬間に一掃されれば観察窓はすぐ閉じ、カウントダウンがただちに走り出し、16 秒後に次が来る。同じ 16 秒でも体感はまるで違う。
打つときこれだけ覚えろ
- 地点を守って回復はいい。健康で固まってその場で粘ると、波は一歩踏み出すまで引っ張られる。
- 進行は下位中央 Flow。一人が先に走っても無駄。
- 誰かがダウンか崖掴みになると波はすぐ出る。倒れた人の周りで長く撃つな。