モードとマップの変え方
まず部屋の人に聞く。遊び方を変えるなら !match。すでに読み込み済みなら先に !rmatch。カスタムマップは !mapvote。
聞いてから投票
モード変更、マップ変更、Boss 進行の変更は部屋全体に効く。投票前に一声。何を打てばいいかわからなければ !vote でメニューを開く。
遊び方を変える:!match と !rmatch
キャンペーン、Anne系、対戦はだいたい !match から。すでに match が載っているなら先に !rmatch で外してから新しいのを選ぶ。!xx か !x で、今この部屋が動かしているセットが見える。
- 初めて来た人:まず通常キャンペーンか AnneHappy。いきなり高圧の Anne系に踏み込まない。
- Anne系:最初は AnneHappy。慣れてから Hardcore や派生へ。
- 対戦:人数で先に 1v1/2v2/3v3 を選び、そのあと ZoneMod、NextMod、EQ、AMR などのルールパック。
なぜ先に !rmatch が必要なのか
match 設定を読み込むと、サーバー変数が一括で書き換わる。湧き設定、補給倍率、ダウン時のルール、人数上限など。そのまま次を投票しても、新しい設定は自分が触れる分しか上書きしない。前の設定が変えていて新しい設定が触れない変数は、そのまま残る。結果として A でも B でもない混成状態になる。
この混成状態の典型的な症状が「簡単なモードに変えたのになぜまだこんなに難しいのか」というもの。難易度関連のいくつかの変数が前の設定のまま残っている。!rmatch は現在の match をきれいに外してベースラインに戻すためのもの。そのうえで新しいものを読み込む。
- まず !xx で現在どの設定が動いているかを見て、match が実際に読み込まれているか確認する。
- !rmatch で外す。解除すると通常ラウンドが仕切り直しになるので、先に部屋の人に一言伝える。
- そのあと !match で新しいものを選ぶ。
- 読み込み後にもう一度 !xx を打って照合する。投票が通れば必ず反映されている、と決めつけない。
マップ変更:!mapvote
!mapvote で公式もカスタムも変えられる。カスタムのファイル欠けは読み込みで止まる。全員が持っているか先に確認。!tank で Boss 進行、!voteboss で Anne系 Boss を変える。救援の直前にいじらない。
マップ変更とモード変更は別物。マップを変えても現在の match 設定には触れないし、モードを変えても必ずマップが変わるわけではない。両方変えたいなら、モードを先、マップをあと。逆順は無駄足になりやすい。
投票が通らない、通ったのに反映されない
- 票が足りない
- 多くの投票は過半数が必要。人数が少ないと 1、2 人が入れないだけで通らない。チャットで理由を一言書くほうが、3 回続けて投票を出すより効く。
- メニューに目的のモードがない
- すべてのサーバーがすべての cfg を開放しているわけではない。このサーバーのメニューにないなら、管理者がここで有効にしていないということ。別のサーバーに移るか、ウェブのガイドでどのサーバーが何を回しているか確認する。
- 投票は通ったのに !xx が変わらない
- たいていは !rmatch を先にしていない。一度外してから投票し直す。
- しばらく再発起できない
- 投票には連投防止のクールダウンがある。表示された時間だけ待つ。
- ラウンド中は投票できない
- 設定によってはラウンド間かセーフルーム内でしか変更できない。次のセーフルームまで待つ。
角が立たない切り替え方
モードの切り替え自体は技術的には簡単。難しいのは部屋の全員を怒らせないこと。基本を数点:
- 投票の前に一言:「この局が終わったらハードコアに変えてもいい?」のほうが、いきなり投票メニューを出すよりずっといい。断られても理由がわかる。
- 1 局終わってから切り替える:ラウンド途中で設定を変えると全員が中断される。セーフルームかラウンド終了まで待つ。
- 入室直後に切り替えない:入って 30 秒で投票を出すのは、蹴られる行動の代表格。まず 1 局打って馴染む。
- 否決されたら再度出さない:同じ投票を 3 回続けて出すと、もともと中立だった人まで反対に回る。
- 切り替えたら一言添える:新しい設定が前とどう違うかを一言伝える。各自でぶつかって覚えさせない。
逆に、他人の投票で中断されそうなときは「この局が終わってから」と言えばいい。たいていは同意してくれる。みんなゲームがしたいだけで、リモコンを奪い合いたいわけではない。
モードが多すぎて覚えられない
ウェブガイドは投票できる cfg を系列ごとに並べている。モード ID は !match メニューと同じ。知らない部屋では !xx を見る方が「これ何モード?」と聞くより早い。