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高圧協力

Not0721 高圧協力:設定差の早見

同じ系列に 3 特も 28 特もある。選び違いは挑戦ではなく拷問。入室前にパラメータを見ろ。

Not0721 とは

Not0721 は基礎キャンペーンから絶境、死門、写実まで。差は主に刷特数、間隔、弾薬倍率、人数上限、ダウン規則。名前が似ても強度は似ない。入室したらパラメータを見ろ。

キャンペーン線

  • 基礎キャンペーン(base):3 特 / 35 秒、4 人以上対応。先にパラメータを覚えろ。
  • Hard:8 体 / 15 秒、特殊弾薬 3 倍、救助 3.5 秒、自動復活あり。
  • Fire:8 特 / 0 秒、生存者最大 6、メイン弾薬無限、ダウン中も撃てる。
  • Himiko:14 特 / 15 秒、弾薬 3 倍、最大 4 人。ダウン中の射撃速度と復活が強い。
  • WTF:最大 6 人、弾薬 10 倍、Tank 体力が高い。文字どおりの高圧。

ミューテーションと Death's Door 線

  • ミューテーション(mutation4)系:NoobPlus と EZ は入門(8〜14 特 / 15 秒)。標準は 14 特。Except は 28 特 / 15 秒、弾薬 4 倍。
  • Death's Door(community5)系:多くは 0 秒連続刷新。NoobPlus 5 特は野良向け、EZ は 12 特で DPS 特感 2 匹制限、標準 10 特、Himiko は 24 特・弾薬 7 倍で復活可、Multi は 6 人。
  • リアリズム線:Miaomei 写実 Witch 体力 4000。打つ前に話を合わせろ。Solo は一人写実。

あのパラメータは何に効くのか

メニューにある「特殊 8 体 / 15 秒 / 弾薬 3 倍」のような表記は、読めないと名前から強さを推測するしかない。分解すると:

特殊感染者数
同時に場に存在できる上限。3 から 28 まである。数を倍にした影響は線形ではない。同時に 6 体と同時に 12 体では、後者は立ち回りだけでは処理できない。
湧き間隔
次の一団がどれくらいの間隔で補充されるか。0 秒は連続湧きで、息をつく窓がなく、片付け終わったときには次がもう向かっている。
弾薬倍率
予備弾が増える。良いことのように聞こえるが、これは前の 2 項目を相殺するためのもの。倍率が高いのは、その設定が「たくさん撃つ」ことを前提にしている証拠であることが多い。
人数上限
6 人まで許すものもあれば、4 人に固定するものもある。人数が多い=楽、ではない。特殊感染者の数も一緒に上がることが多い。
ダウン時のルール
ダウン中に撃てるか、自動復活があるか、起こすのに何秒かかるか。この項目は体感への影響が、特殊感染者の数より大きいことが多い。

つまり「特殊 8 体 / 15 秒」と「特殊 14 体 / 15 秒」の差は 6 体分だけではなく、1 ウェーブを処理するのにかかる時間でもある。入室前にこれらの数字を一目見ておくほうが、打ち終わってから文句を言うより役に立つ。

Not0721 と薬役は別系統

どちらも「原作より難しい協力プレイ」ではあるが、難しさの質がまったく違うので、同じ打ち方を当てはめるとちぐはぐになる。

AnneHappy 薬役Not0721
難易度の由来動的:チームの状態と過去の PPM に連動静的:パラメータが cfg に固定で書かれている
テンポ16 秒周期で、明確なウェーブ構造がある湧き間隔に従って補充。0 秒設定にはウェーブという概念がない
打ち方で緩和できるかできる。固まる、前進する、粘らない、すべて有効限定的。うまく打ってもパラメータは緩まない
物資標準倍率は高いが、撃つ量も多い
向いている連携とテンポを練習したい人向け純粋な火力の耐久テストをしたい人向け

だから薬役から移ってきた人が一番慣れないのは「どう打っても簡単にならない」という点。逆に Not0721 から薬役へ移った人は状態管理を軽視しがち。あちらではダウンは銃が 1 丁減るだけだが、こちらではその後のプレッシャーを直接変える。

選び方

  1. 先に基礎キャンペーンか NoobPlus。それから Hard、EZ、Except、Himiko、WTF。
  2. 開始時に人数上限、補給倍率、ソロ可否を確認しろ。
  3. 死門の 0 秒刷新に息つく隙間はない。誰が開路するか先に決めろ。

完全なパラメータはプレイガイドと !xx が正です