セーフルームを出る前の 1 分:ドアを開ける前にこのリストを確認
出た瞬間に段位が固定。体力、弾、投げ物、誰が先導で誰がしんがりか、全部ドアの内側で決める。
なぜ中で決めるのか
セーフルーム内の段位は予測で、メンバーが変われば再計算。出る一歩で今ラウンドが固定される。人待ち、交代、放置勢への声かけは全部中で済ませる。
出た後に途中参加が来ても、このラウンドの圧は変わらない。だからドアを急がない。中で 30 秒余分に待っても損はない。
物資を配り終えてからドアを開ける
- 回復キット:黒白と低体力の人が先。自分が 80 HP なら枠を占有しない。
- 火炎瓶とガソリン:関所の Tank と Boomer の群れに残す。
- 胆汁:ダウン救助と包囲破りに残す。
- パイプ爆弾:一般感染者の群れ掃除用。数匹見ただけで投げない。
誰が何を持っているか、中で一度申告する。戦闘中に「ガソリン誰か」と叫ぶ頃には大抵手遅れ。
補給を分けるとき見落とされがちな原則が 1 つ。同じ種類を 1 人に集中させないこと。ガソリン 2 本が先頭の手にあれば、その人が最初に拘束された時点で 2 本とも地面に転がる。
1 分間チェックリスト
慣れれば 1 分もかからない。順番どおりに、飛ばさずに通す。
| 確認項目 | 基準 |
|---|---|
| 全員そろっているか | 4 人とも扉の内側にいて、途中の人も放置の人もいない |
| 体力 | 白黒の人はいないか、半分を切っている人はいないか |
| 回復キット | 白黒の人が回復キットを持ち、そうでない人は抱え込まない |
| 投げ物 | ガソリン・火炎瓶・胆汁を少なくとも 2 人に分散 |
| 弾薬 | 全員が満タン。半分の弾倉で出ない |
| ボス進行度 | !tank を一度打ち、関門の前でぶつからないか確認する |
| 役割分担 | このチャプターで誰が先頭、誰がしんがりかを口に出す |
1 項目でも満たしていなければ扉を開けない。セーフルームで余分にかける 1 分は、外に出てから立て直すよりはるかに安い。
次のチャプターの流れを扉の中でさらう
ルートを暗記するのではなく、このチャプターの形を知るということ。4 人のうち 1 人でも打ったことがあれば、20 秒で 3 文話せば十分:
- イベントはあるか:救助・警報・ゲートのような長いイベントがあるなら、補給はそこまで取っておく。道中で均等に使うのではない。
- どの区間が一番開けているか:開けた区間は広がりが超過しやすい場所。事前に知っていれば、意識して隊形を締められる。
- どの区間で一列にならざるを得ないか:木道・橋の上・配管のような場所では、1 人倒れると全員が止まる。渡る前に状態を整えておく。
全員が未経験でも構わない。「誰も打ったことがないから、ゆっくり行こう」と一言добавить言えばいい。この一言自体が効く。4 人のテンポの見込みがそろう。
さらに細かく知りたければ、公式マップ各チャプターの区間ごとのテンポは地図攻略の記事に書いてある。セーフルームでページを開いて一目見るくらいは手間にならない。
先導としんがりを決めておく
先導は二人目の視界から出ない。しんがりは後ろを見る。ダウンが出たら全員止まって先に救助。半分だけ前進してウェーブを引かない。
四人の立ち位置は立ち回りの記事に詳しい。中で 10 秒確認すれば足りる。
出る前に !tank を一目
この章に救援イベント、ギミック、狭い階段があるなら、先に !tank で Boss 進度を見る。関所の直前で Tank がドアの裏にいると分かっても、物資がいくらあってもつらい。
扉を急いで開けないほうがよいとき
セーフルームは 1 局を通じて唯一プレッシャーがゼロの場所。もう少し留まるコストは、問題を抱えたまま出るコストよりはるかに低い。次の場合は待つほうがよい。
- まだ入ってきていない人がいる
- 扉を出た時点で段階が固定される。人数がそろわないまま出れば、そのラウンドはずっと 3 人で 4 人分のプレッシャーを受けることになる。
- 白黒の人がいるのに回復キットを分けていない
- 白黒のまま出れば、最初のダウンが 2 度目となり、そのまま死亡になる。
- 放置している人がいる
- 放置中の人もチームに数えられ、集合判定と前進判定の足を引っ張る。まずチャットで呼びかけ、反応がなければ !away させる。
- 投票で設定を変えた直後
- !xx を一度打って新しい設定が実際に反映されたか確認してから出る。扉の外で「まだ古いままだった」と気づくのは避ける。
- 前のチャプターで全滅したばかり
- 打ち方について二言三言話してから出る。同じやり方をそのまま繰り返さない。
逆に待つべきでない場面もある。4 人そろい、物も配り終えたら、扉の中でぐずぐずしない。健康な状態で固まって長く立つと停滞判定に入り、カウントダウンが切れて上限なしの延長へ移り、扉を開けたちょうどそのときにウェーブが放たれる。
ドアを開けたら
まず隊形を作ってから速度を上げる。16 秒カウントダウンはキル観察後に改めて始まり、最初のウェーブは整列を待ってくれない。出てすぐ散らばって漁るのは、しんがりを Hunter に差し出すのと同じ。