Anne系協力の四人の立ち位置:誰が先導、誰がしんがり、誰が救助
進行はチーム下位中央 Flow。一人が前に突っ込んでもカウントは動かない。
なぜ各自バラバラに打てないか
進行はチーム下位中央 Flow。四人のうち後ろ側の半分が進度を決める。次の補給まで行っても、後ろが入口で弾整理中ならカウントはリセットされない。Anti-Bait はまだ全隊停滞とみることがある。
固まりにも数字がある。有効生存者 2 人以上、連結グループ一つ、1200 超の孤立なし。スパン 800 以下。または 1500 以下かつ平均最近味方距離 800 以下。外れると Hunter と Jockey が孤立した人を指名する。
位置の分け方
- 先導:最前を歩け。視界を掃き、前方の特感をコール。二人目から角一つ以上離れるな。
- 中盤:二人は後ろ。撃ち足し、投げ物、側面から出る特感を止めろ。
- しんがり:最後の一人を見ろ。ダウンがあれば先に助け、脱落があれば先に停止を呼べ。
Shotgun Hardcore では開路はショットガン、中場は遠距離を補える銃を残せ。通常 Anne系協力はここまで固くなくていいが、誰かがしんがりをやれ。
この 3 つは固定の役職ではなく、その瞬間に誰がどこにいるかという話。狭い扉を抜けるときは順番が逆になり、しんがりだった人が先頭になる。大事なのは、どの瞬間にも 3 つの役割に人がついていること。肩書きを誰が名乗ったかではない。
間隔の取り方
集合判定が見ているのは距離であって、「一緒にいる感じ」ではない。そのまま使える指針をいくつか:
- 先頭と 2 番目の間に、角を 1 つまるごと挟まない。見えないということは助けられないということ。
- 4 人が一直線になるのが一番危険。前後の端から中央に手が届かない。広い場所では 2 人 2 人、狭い場所では一列だが間隔を詰める。
- しんがりと後ろから 2 番目の距離が、しんがりが Hunter に取られたときに誰か戻れるかどうかを決める。
- 扉や階段など列にならざるを得ない場所では、先に通った人が一歩止まって待つ。そのまま前に進まない。
具体的な数値はタイムラインの記事にある。孤立が 1200 を超えれば外れた扱い、広がりが 800 を超えれば集合は成立しない。暗記する必要はなく、「角 1 つ」がだいたいこの規模だと知っていれば十分。
救助は追撃より先
ダウン、崖掴み、拘束は全部脆弱。タイムライン到来後に出ると次の波はすぐ出る。先に拘束を切り、起こせ。一人が助け、二人は周囲を見ろ。四人で倒れた人を撃っていると、側面の一匹はたいてい見ていない。
いつ止まってよいか
弾補充、薬、脱落待ちでは止まってよい。健康で固まって長く動かないと、波は一歩まで引っ張られる。止まるなら位置をずらすか、この数秒は状態だけだと言え。
場に Tank 圧があるとき、刷特は通常カウントでは急かさない。Tank を処理してから歩け。
立ち位置でよくある 4 つの誤り
- 一列の長蛇
- 4 人が一直線に並び、前後の端から中央に届かない状態。広い場所では 2 人 2 人、狭い場所では一列だが間隔を詰める。
- 4 人の団子
- 1 つの出入口や隅に全員が詰まっている状態。Boomer 1 体で 4 人まとめて吐かれ、Charger 1 体で 3 人が吹き飛ぶ。集合するとは、くっついて立つことではない。
- しんがりが先頭化する
- しんがりが前方の戦闘を見て加勢に走り、後ろを見る人がいなくなる。しんがりの職務は振り返ること。そこは我慢する。
- 救助で全員が前に出る
- 4 人そろってダウンした味方に走り、側面に湧いた個体を誰も見ておらず、1 人起こしてまた 1 人倒れる。起こす人を 1 人に固定し、残りは方向を見る。
この 4 つには共通点がある。いずれも善意から出ていることだ。ついていきたい、助けたい、救いたい。しかし薬役の判定は距離と状態で計算される。善意は計算に入らない。
最低限コールする短い言葉
- 特殊感染者の職業と方向。たとえば「左 Smoker」「後ろ Hunter」。
- 自分がダウン、または白黒。
- 止まるか歩くか。一人が停止を呼び、三人はまだ走ると、隊伍は一本の線に伸びます。